キャバクラに行く男の心理をキャバクラ好きの俺が解説

キャバクラに行く男の心理をキャバクラ好きの俺が解説

キャバクラに行く男の心理について

俺はキャバクラ好きを周囲に公言しているが、男でも結構「キャバクラに行く意味が分からない」と言ってくる人がいる。
そこで、今回はキャバクラに行く男の心理について解説しようと思う。

これさえ読めば、キャバクラに行く男の気持ちがわかるはず!
そして、もしひとつでも当てはまるなら、きっとキャバクラで遊ぶのも悪くないと思えるだろう。

①目の保養として美しい女の子を見たい

日常生活の中で「この子かわいいな」と思うような美しい女の子に出会う機会はそうないだろう。
たまに通勤途中にかわいい子とすれ違ったり、社内で気になる子がいたりする場合もあるかもしれないが、日常生活で関わる女の子と仲良くなるのは色々ハードルが高い。

キャバクラに行けば、モデルや女優顔負けのかわいい女の子がずらっと揃っている。
キャバ嬢といえばギャル系のイメージがあるが、最近のキャバ嬢はかわいい系や清楚系も多いので、きっと自分好みの女の子が見つかるはずだ。
ちなみに俺のお気に入りは、ちょっと気が強そうでクール系の美人さんだ。

普段絶対に知り合えないようなかわいい女の子たちが、キャバクラに行けば間近で見ることができる。
これはもう、完全に目の保養だ。男の本能として、美しい女性を見るのは心地よい。
美人がいっぱいいる空間というだけでも、男にとってキャバクラというのは大きな意味がある場所なのだ。

②寂しがり屋で誰かに話しを聞いて欲しい

誰かに話を聞いてもらいたい時は、キャバクラが一番だ。
男というのは、根本的に寂しがり屋の生き物で、どれだけ仕事ができる男でも、誰かに甘えたい気持ちを持っている。
しかし、社会で戦っている男たちはなかなか隙を見せることができない。
人によっては、嫁や彼女にも弱った姿は見せられないという人もいるかもしれない。
俺もそういう、プライドが高くて強がりな性格なので、なかなか人に弱みを見せられないが、お気に入りのキャバ嬢にだけはなんでも話せる気がするのだ。

キャバ嬢は話を聞くプロだから、俺たち男の悩みを聖母のような心で受け入れてくれる。
どんな愚痴や弱音でも笑顔で聞いてくれる相手なんて、なかなかいない。もしも誰かに話を聞いてもらいたいと思ったらキャバクラに行くといい。
キャバ嬢が誰よりも親身になって話し相手になってくれるはずだ。

③褒められたい

子供の頃と違って、大人になると「褒められる」という機会が少なくなってくる。
会社での立場や年齢が上がるにつれ、叱られることはあっても褒められた記憶というのはあまりないんじゃないだろうか。

俺が初めてキャバクラに行ってびっくりしたのは「えっ、こんなに褒めてくれるの?」という事だった。
基本的に、男は常に誰かにチヤホヤして欲しいし、認められたいと思っている。キャバ嬢はそんな男の本能を見抜いて、上手に褒めてくれるのだ。
もちろん褒められれば嬉しいし快感なのだが、何より褒められることで自信が付く。

もし自信を無くしている人がいたら、迷わずキャバクラに行くのをおすすめする。
褒め上手のキャバ嬢達が、男としての自信を取り戻してくれるはずだ。

④モテたい気持ち・男性としてステータスを感じたい

男というのは、何歳になってもモテたい気持ちを持っている。
モテることは男性としてのステータスなのだ。
しかし、悲しい事にモテるというのはそう簡単な事ではない。
特に俺たちみたいな普通のサラリーマンがモテるなんて、ドラマか漫画の出来事だ。

そんな俺たちしがないサラリーマンが、嘘のようにちやほやされてモテる場所。それがキャバクラだ!
たとえ疑似恋愛だとしても、可愛いキャバ嬢にモテてチヤホヤされるひとときは、男としてのステータスを満足させてくれる。
しかも、キャバクラでモテる気分を定期的に味わう事で、日常生活でも「モテる男オーラ」が出てくる!
キャバクラに通って男としての魅力がアップするなんて最高だろう?

どれか一つでも当てはまればキャバクラにGO!

さて、今回はキャバクラに通う男の心理について紹介した。男ならきっと、当てはまる点がひとつやふたつあるはずだ。
もしも当てはまるところがあったら、さっそくキャバクラに行こう!
キャバクラがどれほど男の心理をわかっている場所かを理解するはずだ。
そしてきっと、君もキャバクラ通いが好きになるだろう。

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