キャバクラとどう違う?男なら知りたいガールズバーの特徴まとめ

キャバクラとどう違う?男なら知りたいガールズバーの特徴まとめ

ガールズバーの特徴まとめ

夜のお店通いにマンネリしたら、たまにはちょっと趣向を変えてガールズバーに行ってみるのもおすすめだ。
俺も最近結構ハマっていて、ちょっと気軽に女の子と話したいという気分の時によく飲みに行く。

でも、周りに聞いてみると、意外とガールズバーがどんなお店の形態か知らないという人も多いようだ。
そこで今回は、ガールズバーの魅力や特徴を紹介しよう。

ガールズバーはカウンター越しで接客

キャバクラは女の子が近くに座ってお酒を作ってくれたり、なんならちょっとしたボディタッチもできるが、ガールズバーはそういう事は一切ない。
女の子はカウンターの向こう側でバーテンをしているので、隣に座ってくれることはない。
もちろんお触りなんてNGだし、キャバ嬢に接する時のノリで行くと変な空気になるから気を付けよう。

引用:http://girlsbar-66.com/recruit.html

キャバクラのように1:1にはならない

ガールズバーは、その名の通りバーの一種なので、お酒を楽しむ場所ということになっている。
キャバクラやスナック、パブなどはキャストと客の二人だけの世界が楽しめるが、ガールズバーでは、滅多にスタッフの女の子と客が1:1になることはない。
まぁ、よっぽど店が暇なときは2人になるケースもあるかもしれないが、疑似恋愛のようなロマンチックな雰囲気は期待できないだろう。
どちらかというと、女友達と気軽に話すというイメージの方が近いかもしれない。

女の子が隣に座らないし、1:1の接客もしないのに、一体どこがいいのかと思う人もいるだろう。
俺も最初はそう思ってたんだが、キャバのいちゃいちゃしたノリとは違って、ゆるい雰囲気でカウンター越しに女の子と話すというのも意外と楽しいものだ。
毎日こってりしたラーメンを食ってたら胃もたれするから、たまにあっさり系のものが食べたくなるのと同じで、たまにはいつもと違ったタイプの接客のお店にも行きたくなるのだ。

営業時間がキャバクラと違うため深夜まで遊べる

ガールズバーは飲食店なので、深夜営業が許可されている。
そのため、朝まで営業しているところも多い。これって結構大きなメリットで、キャバクラだけでは飲み足りないけど、女の子のいる店に行きたいというニーズに、ガールズバーはぴったりなのだ。
飲み会の後の2次会、3次会にもちょうどいい。その気になれば朝まで飲むのもOKだ。

女の子との会話や疑似恋愛気分を味わいたいならキャバクラがおすすめだが、俺はまったり飲めるガールズバーも大好きだ。
その日の気分で、女の子と遊びたいならキャバクラ、飲みたい気分ならガールズバーと使い分けて楽しんでいる。

それに、ガールズバーはこじんまりした店が多いので、ひとりでゆっくり飲むには最適だ。
居酒屋なんかに行くより、よっぽど快適においしいお酒が楽しめる。
普段自分がよく飲みに行くエリアがあれば、気に入ったお店を開拓してみるのもいいだろう。
最近では昼間から営業しているお店もあるので、宵の口にちょっと一杯ひっかけていくというのもおすすめだ。

女の子がキャバクラより若い傾向にある

ガールズバーって、女の子にボディタッチもできないし、疑似恋愛を楽しめるわけでもないし、何で人気なんだろうと思うだろ?
ガールズバーが根強い人気を誇る理由はたったひとつ。
それは女の子が若いから!やっぱり、男は若い女の子が大好きだ。
それはもう本能レベルといっていい。

キャバクラは法律上は風俗店に当たるが、ガールズバーは単なる飲食店だ。
そのため、きちんと法令を遵守している店なら、居酒屋でバイトするのと一緒だ。
18歳以下の未成年でも22時までなら働くことができる。

というわけで、合法的に若い子と遊びたいなら、ガールズバーはうってつけだ。
キャストの女の子たちの初々しい感じは、独特のものがある。
俺はそこまで若い子が好みというわけじゃないが、ハマる人はかなりハマるらしい。
若い子に興味があるなら、是非一度行ってみるといいだろう。

料金がキャバクラに比べリーズナブル

キャバクラとガールズバーは、そもそも店の形態が全く異なる。
キャバクラは同伴やアフターだったり、高額な指名料なんかがあるので、料金が高くなりがちだ。
しかし、ガールズバーはあくまでもバーなので、安く済ませようとすれば飲食代くらいしかかからない。
店によってはセット料金がある店もあるが、全体的に料金はリーズナブルだ。

セット料金のあるガールズバーなら、飲み放題1セット1時間で3,000円程度が相場。
1ドリンク制の場合は、さらにそれよりも安くなる。
たくさん飲むなら飲み放題の方がお得だが、お酒を楽しみたいなら1ドリンクごとに頼む方が、飲み放題に無い種類のお酒が楽しめる。
俺は、グループで行くときは飲み放題、1人で行くときはワンドリンク制にしている。
人数が多いとの無料も増えるし、飲み放題にしたほうがお得だからだ。

ガールズバーは指名制度がない代わりに、女の子とダーツができたりカラオケができる店が多い。
ダーツはだいたい1ゲーム100円程度だ。
カラオケも1曲200円くらいが相場なので、遊ぶといっても大した金額にはならない。
店によってはリクエストという指名制度のようなものがあるが、気に入った女の子とカウンター越しに話せる程度のものなので、リクエスト料は500円から1,000円程度と格安だ。
飲み代にちょっとプラスするだけで遊べる感覚は、気軽に楽しめてとてもいい。

キャバクラはちょっと延長して指名を入れれば簡単に1万円を超えてしまうような店が多いので、料金の安さで考えたら圧倒的にガールズバーの方がリーズナブルだ。
「財布の中身が寂しいけど、ちょっと女の子と話したい」なんて時にも役立つだろう。

お店によっては連絡先交換は禁止

キャバクラはキャバ嬢とキャストが連絡先を交換するのが当たり前だが、ガールズバーの場合は店によっては連絡先交換がNGのところも。
連絡先が交換できる店は、女の子を選べるリクエスト制度がある店が多い。

俺が今まで遊んだ感じでは、若い子が多い店は安全のために連絡先交換を禁止しているところが多いようだ。
ガールズバーには同伴やアフター制度がないので、あまり連絡先交換するメリットもないかもしれないが、気になる子がいれば、まずは連絡先交換できる店かどうか聞いてみるのが良いだろう。

キャバクラとは違った楽しみ方ができる場所

ガールズバーとキャバクラの共通点は「女の子がいる店」というだけで、システムや営業形態は全く異なる。疑似恋愛や女の子との親密な会話を求めるならキャバクラ、
女の子のいる店で飲みたいならガールズバーというように、目的に合わせて店をつかい分けよう。

普段キャバクラで遊び慣れている人にとっては、きっとガールズバーは新鮮な場所だ。
いつもと違った楽しみ方を求めているなら、ぜひ行ってみたらいいと思う。きっと、夜の世界の新しい楽しみを見つけられるはずだ!

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