いくら持っていけばいい?キャバクラの料金システムと内訳について

いくら持っていけばいい?キャバクラの料金システムと内訳について

キャバクラの料金システムや内訳はどうなっている?

キャバクラに行ったことがない人にとって、キャバクラの料金システムというのはとてもわかりにくい。
わからないから何だかぼったくられてるんじゃないかと心配になる人もいるかもしれない。
実は、俺も最初はそう思ってて、キャバクラなんて絶対怪しいと警戒していた過去がある(笑)

実際、キャバクラの料金システムというのは意外と簡単だ。
今回は、キャバクラの料金システムや内訳を解説したい。

時間ごとにセット料金がかかる

まず知っておきたいのが「セット料金」というシステムだ。
これはキャバクラの基本料金のようなもので、キャバクラに入店するとかかる最低料金の事を表す。
セット料金は時間制なので、決められた時間ごとにセット料金や延長料金が発生する。

たとえば90分6000円というセット料金なら、6,000円支払えば90分までは遊べるという事だ。
キャバクラの料金システムの全ての基本になるので、お店のレベルを選ぶときも、まずはセット料金を要チェックだ。
1時間当たり3,000円なら激安店、5,000円が大衆店、1万円を超えたら高級店というのがキャバクラのセット料金の目安なので、参考にしてほしい。

ちなみにセット料金の内訳はこのようになっている。

  • 入店料
  • 飲み放題のお酒
  • おつまみ
  • 割りものの氷や水

飲み放題のお酒というのはハウスボトルと呼ばれ、自分が飲む分には飲み放題だ。女の子に飲ませるお酒はまた別料金なので要注意!

キャストを指名する場合の指名料

キャバクラといったら、お気に入りのキャバ嬢を指名できるのが醍醐味だ。
自分が良いと思ったキャバ嬢に席に着いてもらうには指名料がかかる。
指名料のシステムは初心者には少しわかりにくくて、2種類の指名料が存在する。

初めてキャバクラに行ったり、指名している女の子がいないフリーの状態で指名することを「場内指名」という。
フリーの客には1セットの間に3人から5人程度の女の子がかわるがわるついてくれる。
その中で気に入った子がいれば、場内指名のチャンス!場内指名をしたら、その後は基本的にずっとそのキャバ嬢が担当してくれる。

それに対して、本指名は入店したときに指名する事を指す。
つまり、最初からお目当てのキャバ嬢がいる場合だ。場内指名より本指名の方がランクが上で、キャバ嬢にも喜ばれる。
店によっても異なるが、基本的な相場を紹介しておこう。

  • 場内指名…1,000円~3,000円程度
  • 本指名…2,000円~3,000円程度

キャバクラの楽しみは、指名から始まると言っても過言ではない。
お気に入りのキャバ嬢を見つけたら、ガンガン指名していこう!

キャストのドリンクやボトル

キャバクラで嬢にドリンクをねだられても、フリーのハウスボトルでOKと思ったら大間違い!
残念ながら、キャバ嬢にお酒を飲ませるのは別料金なのだ。
キャバ嬢にドリンクを奢る時は、ドリンク代が必要になる。
一番安いのがカクテルで、大体1,000円くらいなので、1杯だけ飲ませるならカクテルがおすすめだ。

もしも何杯も飲みたいなら、ボトルを入れてみよう。
キャバクラでボトルを入れるというと、なんだか贅沢な気もするが、リッチな気分を味わえるので俺はボトル派だ。
それに、安い酒でも何杯も飲めばそれなりに金がかかる。
ボトルは1本5,000円前後が相場なので、ボトルを入れてしまった方が安上がりということが多いのだ。
ケチケチせずに、最初からボトルを入れるのが、スマートな男のやり方なので、是非やってみて欲しい。

同伴料

同伴というのは、キャバ嬢の出勤前に一緒にご飯など食べてから出勤するシステムだ。
キャバ嬢のプライベートな時間を独占してデートができるので、お気に入りのキャバ嬢がいたら是非同伴してみよう。
同伴をするには大体3,000円から5,000円程度の同伴料が発生する
それから、キャバ嬢に奢る食事代は別にかかるので要注意な!

延長料金

キャバクラで遊んでいると、楽しすぎていつのまにか1セット終わってしまったという事はよくある。
もちろん、1セット終わったら帰らなきゃいけないなんてことはない。
1セット終わった後は、延長料金を払う事で、好きなだけ遊ぶことができるのだ。
ただし、お店によっては時間が来ても声かけせず、勝手に延長されることもあるので気を付けたい。

延長料金は30分ごとに発生するのが目安で、大衆店であれば3,000円から5,000円程度が一般的だ。
楽しいからといって延長しすぎると、思いもかけない会計になるので、延長はほどほどに…。

クレジットカード手数料

キャバクラで支払いをするときに気を付けたいのが、クレジットカード手数料だ。
普通の買い物では基本的にクレジットカードで支払っても手数料がつかないのだが、キャバクラはなぜかクレジットカード手数料がかかる店が多い。
しかも、手数料も10%~20%と結構高い。

キャバクラに通い始めた最初の頃、クレジット手数料の存在を知らなかった俺は「なんだかやたら高いな…」と思いながら無駄に手数料を支払っていた苦い思い出がある。
キャバクラで少しでもお金を節約したいなら、クレジットカードではなく現金で支払うのがおすすめだ。

また、クレジットカード手数料の他にも店によってサービス料がかかるところも多い。
もちろん、それ以外に消費税もしっかりかかる。
セット料金やドリンク代だけで計算していると、会計の時に思った以上に高くて、昔の俺みたいに焦るかもしれないので要注意だ!

主にかかる料金はしっかり把握してから行こう

キャバクラの料金は店によって相場が全く違うため、慣れないうちは料金がよくわからないまま会計が高くなってしまうというのは初心者にありがちな失敗だ。
たまに、思ったより料金が高くて怒っている客を見るが、あれは結構恥ずかしい。
楽しくキャバクラで遊ぶためにも、お金の面はしっかり把握しておきたいよな。
一度システムを理解してしまえば、それほど難しいわけではないので会計の時に焦らないように、入店時に大体の料金は確認しておくようにしよう!

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