彼女・妻子持ちの人がキャバクラに行く時の注意

彼女・妻子持ちの人がキャバクラに行く時の注意

彼女や妻子持ちでもキャバクラに行く場面はある

このサイトを見てくれている人の中には、彼女持ちや妻子持ちの人もいるだろう。
俺は今のところ独身だが、彼女がいた時もキャバクラ通いを続けていた。

彼女や妻子持ちでも、付き合いでキャバクラに行く場面は結構ある。
キャバクラに行かざるを得ない場面は、大きく分けて2つだ。

仕事上の付き合いでやむを得ない場合

キャバクラは、接待や打ち上げ、飲み会など、様々な場面で利用される。
たとえキャバクラが苦手でも、もしも仕事上の付き合いなら、嫁がいるからなんて理由で断るわけにもいかない。

しかし、ほとんどの場合、彼女や嫁は、パートナーがキャバクラに行くのを嫌がる。
風俗でなくても、彼女たちにとっては「自分以外の女のところにいく」というのが許せないらしい。
たとえ仕事上の付き合いだと言っても、心から理解してくれるケースは少ないだろう。

自分がどうしても行きたい場合

彼女がいる俺がキャバクラに行くのは、たまには彼女以外の女の子と会話したり遊びたいからだ。
彼女の事は世界一愛しているけれど、彼女とばかりずっと一緒にいるとマンネリ化してしまう。
それに、男の本能として、可愛い女の子にモテたいと思う気持ちはいくつになっても消えない。

彼女や妻子がいてもキャバクラに通う男の多くが、ストレス解消を目的にキャバクラに行っている。
キャバクラでなくては癒せないストレスというのもあるのだ。

もらった名刺は捨てるか隠すこと

たとえ仕事上の付き合いであっても、キャバクラに行ったことは彼女や嫁にばれない方がいい。
ほとんどの場合、ケンカになるだけだからだ。なので、キャバクラに行った痕跡はできるだけ隠しておこう。

キャバクラに行くと名刺をもらうが、これは捨てるか、それが無理なら隠しておこう。
捨てる時も、雑に家のごみ箱なんかに捨てると見つかることがあるので、人の目につかないような場所に捨てるのを忘れずに。

罪悪感が強ければ強いほどバレやすいので注意

まじめで罪悪感が強いタイプの人は、隠し事が苦手だ。
彼女や嫁に内緒でキャバクラに行ったという罪悪感で、ついついいつもと違った言動になってしまう。

女性というのはこうした変化に非常に敏感で、ちょっとした一言でも相手が何か隠し事をしているのを察知する。
そのセンサーの精度の高さといったら、ちょっと引くくらいだ。

隠し事で女性に勝とうというのは、かなり難しい。
特に罪悪感が強いほど挙動不審になるので、バレる可能性は高くなる。
キャバクラに行ったことがバレたくないなら、いつもと変わらず堂々としているのが一番だ。

バレる気しかしないタイプの人は行くのをやめよう

ここまで説明してきて「自分はバレる気しかしない…」と思った方もいるかもしれない。
そんな人は、キャバクラに行くのをやめよう。

なぜなら、そういう人はほとんど彼女や嫁にキャバクラ通いを隠しきれないからだ。
ばれてしまって怒られるより、最初から行かない方が余計なトラブルにならなくて済む。
もしも自分が隠し事ができないと思ったら、行かないという勇気も時には必要になるぞ。

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