キャバ嬢に偏見を持つ男性向け!キャバ嬢だって苦労している

キャバ嬢に偏見を持つ男性向け!キャバ嬢だって苦労している

キャバ嬢の働く理由はお金が主

キャバクラの仕事は、昼間の仕事に比べて圧倒的に稼げるのが魅力だ。
もしも昼職とキャバ嬢の仕事が同じ給料なら、ほとんどの子が昼職を選ぶだろう。
水商売が稼げるのは、それだけ大変でリスクも大きいからだ。
そんな苦労をしてまでキャバ嬢がお金を稼ぎたいのはなぜだろうか?

キャバ嬢の働く理由といえば、やっぱりお金のためというのが一番だ。
確かに、お金があれば、自分の好きな事を何でもできるのだ。
俺だって、金はあるだけあった方が嬉しいに決まってる。
だが、キャバ嬢が「お金のために働いてる」というと、それだけで偏見を持つ男がいる。
遊ぶ金欲しさに働いていると決めつけて、偉そうにキャバ嬢に説教している客を何人も見てきた。お金のために働いているのは、キャバ嬢だけじゃなく誰だって同じではないだろうか。

まずは、キャバ嬢=遊ぶ金欲しさという偏見をなくして欲しい。
彼女たちだって、様々な理由で健気に働いているのだ。

事情があってお金が必要な嬢もいる

「お金を稼ぎたい」といっても、お金が必要な事情はさまざまだ。
ただ遊ぶ金が欲しいだけの子もいれば、中には親の介護や自分の目標のためにお金を必要としている子もいる。

俺がこれまで知り合ったキャバ嬢の中でも結構多かったのが、自分の学費を稼いだり、奨学金の返済に充てたいという理由だ。
学費や奨学金となると、結構な大金だ。
手っ取り早く稼ぐには、キャバ嬢が一番の近道らしい。

正直、俺が学生の頃なんて親のすねをかじって、たまにバイトしてたくらいだ。
自分で自分の使う分を稼ごうというキャバ嬢たちの姿勢は、素晴らしいと俺は思う。
そういう健気な話を聞くと、つい俺でのできる範囲で良ければ指名を入れて支えようなんていう気になってしまう。

もちろん楽して稼ぎたい子もいる

キャバ嬢達の中には「楽して大金を稼ぎたい」「お金を稼いで派手に遊びたい」と考えている子ももちろんいる。
けれども、そういう考え方のキャバ嬢は意外にも少ない。みんな、それぞれ夢や目標を持って働いている。

キャバクラで遊んでいると、お金に対する考え方が非常にしっかりしている子に出会うことがよくある。
彼女たちはそれぞれ、苦労しながら自分の力で大金を稼いでいるのだ。
キャバ嬢だからといって、遊ぶ金欲しさに働いているという偏見は持たない方がいい。

1つの店に必ず1人はピンとくる純朴さを持った嬢がいる

キャバ嬢というと、””何となくお金にがめつくて、楽して稼ぎたいような女””という偏見を持っている男は少なくない。
しかし、1つの店に必ずひとりは「なんでこの子がキャバ嬢をやってるんだ?」と驚くほど純粋な子がいる。
これは、もはやキャバクラの法則と言ってもいい。

俺は今まで全国の数々のキャバクラで遊んできたが、割合こそ違うが、どんな店でも必ずピュアで擦れていない女の子がいるんだよ。
そういう子にどうしてキャバクラで働いているのか聞くと、家計を助けるためだったり、自分の夢があったり、とにかくびっくりするほど健気な子ばかりだ。
こういう純粋な子に出会えるから、俺はなかなかキャバクラ通いを辞められないのかもしれない(笑)

偏見でキャバ嬢のイメージを決めずに行ってみるのが吉

キャバクラにはろくな女がいないなんて思わずに、まずは騙されたと思ってキャバクラに行ってみて欲しい。
俺が言っている意味がきっと分かるはずだ。

キャバ嬢に対する偏見というのは、実際のところ大半が勘違いだ。
最近のキャバクラは良い意味で水商売らしくない子が多く、本当に普通の女の子が多い。
それもそのはずで、学生やOLのダブルワークのキャバ嬢が多いからだ。昼と夜の2つの顔をつかい分けている彼女たちは、俺たちがイメージしているような「水商売の女」という雰囲気は微塵もない。

たまに「キャバ嬢とかじゃなくて普通の女の子と話したい」なんて言ってるのがいるが、そういう人ほど初めてキャバクラに行くとカルチャーショックを受けるらしい。
そして、そういう男は大体清純っぽいキャバ嬢にハマる(笑)

とにかく、食わず嫌いはやめて1度でいいからキャバクラに遊びに行ってみないか?
きっと、お気に入りのキャバ嬢が見つかるはずだ。

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